Marching March


最近は、写真紹介ブログ…ですね。でも、ビーズアクセとか、短歌とか、たまに復活するかもです。

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京都旅行記~短歌編
2013-11-24 20:58

たまに忘れそうになるけど、一応、自作短歌の紹介ブログのはずなんです、ここ(笑)

最近は、写真成分が多くなって、写真>普通の日記>ビーズアクセ>短歌…になっちゃってますけど。


さて。
今回の旅行でも、短歌を詠んでいたので、こちらも紹介します。

貴船への道に流るる思ひ川音は私の心の如く


貴船神社の奥宮に向かう途中、思ひ川という小さな川があります。
近くを流れる貴船川が大きな音を立てて流れる一方、この思ひ川は小さな川になります。そのため、音は耳を澄まして聞かなければならないほど、小さな音になるのですが、それくらい、心穏やかにお参りしていました。

聞こえるは流れるばかり るり渓に足を休めてしばし聞き入る


ここそこを流れ幾重に奏でたる るり渓を行く私はひとり


るり渓は、私が行ったときは、本当に人がいませんでした。
たまにすれ違う人がいたのですが、それ以外は人とも会わず、近くの府道を走る車も稀だったため、るり渓を流れる水の音を堪能できました。写真を紹介しましたが、実は携帯に音を録音してました。ブログに音を貼り付けられれば、ぜひ貼り付けたいくらいです。

ぽつぽつと雨に打たれた落葉を 抱き留めている楓はみどり


一気に紅葉が進んだ場合、およそ見られる光景ではありません。
まだまだ青葉の楓が、落葉を受け止めている姿は、何か思いやりを感じるのです。

…というわけで、(主に3日目以降のアップが遅れたせいで)駆け足になりましたが、今回の旅行記は、以上です。
次の旅先は…まだ決めていません。
思い切って、行ったことがないところにしてみようかな、とも思ったりしてます。

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奈良旅行記~短歌編~
2012-04-15 21:03

いつも、旅行先で詠んでいる短歌ですが、今回は、1日目と2日目の分だけです


郡山城址にて

雪のごと舞い降る桜ひとひらは我に向かって飛び込んで来(き)ぬ

ほんのりと桜の色の灯りにて 桜の花はピンクに染まる



吉野山にて

登るごと時間(とき)巻き戻すかのように桜は色を失う 吉野

雨降りの吉野の山を駆け下りる 時間(とき)を一気に早送りして


しじみどころの出張で
2011-12-01 23:02

先週、しじみどころに出張に行ってました
金曜日までのお仕事だったから、土曜日までいて、遊んで来ましたっ

色々と忙しくて、またまたアップの間が空いてしまったけど…

しじみどころ、ってどこだか分かりますか
答えは、島根県の松江市です

というわけで、今回は、しじみどころの旅行日記です

まずは、八重垣神社
縁結びの神様なんですよ

そして、ここでは、縁占いができるんですよ
やり方は、社務所で半紙を100円で買って、これを鏡の池という池に浮かべて、その上に10円か100円硬貨を載せるのね。
こんなイメージです
八重垣神社 鏡の池
ご覧のように、半紙にアドバイスが浮かび上がるんです
と言っても、ほとんど神頼みみたいだけど(笑)

さて、これで何が占えるかというと、良縁に恵まれるまでの期間と距離です。
浮かべてから15分以内に沈めば、近々、30分以上かかった場合は、だいぶ先の話、となって
浮かべた場所からあまり動かずに沈めば、近い方と、遠くで沈めば、遠くの方と、縁がある、ということだそうです

私の場合は…
ふふっ
秘密ですよ

どうか、良い縁に恵まれますように


続いて、須佐神社、出雲大社と回ったのですが、参拝客も多いし、飛行機までの時間がないので、駆け足…
でも、続く島根ワイナリーでは、ちょっとのんびりしました
島根ワイナリー

ワインソフトっていうのがあったので、食べちゃいました
ワインソフト
ワインソフトは、アルコールが入ってるので、運転する人は食べちゃ駄目ですよ


今回の旅行でも、ちょっと短歌を詠んだので、アップしておきます

包み込むように私を抱きしめて鏡の池に沈みゆく君


八重垣神社の鏡の池に浮かべた半紙を君、上に乗せた硬貨を私に見立てて、詠んでみました。
ホントに、硬貨が包み込まれるような感じで沈むんですよ

福岡旅行記~短歌編
2011-07-18 18:24

いつも旅行に行くと詠んでいる短歌…
今回も、詠んだので、ご紹介


玄界の西に傾く陽の照らす芥屋の大門に飲み込まれゆく

…芥屋の大門に、遊覧船で入っていく感覚は、飲み込まれる感覚でした。
入り口からちょこっと入ったあたりで停まったけど、もうちょっと奥に行って欲しかった(笑)


柳川のお堀を駆ける夏風は 我が熱奪い追い越してゆく

柳川のお堀めぐり…。とにかく夏の日差しが痛いです…。
じりじりと焼けるような感じで、今でも日焼け後が痛いです(泣)
そんな私の熱を、少しでも奪ってくれたのが、お堀に吹く風でした。
もうちょっと、遠慮なく吹いてくれても良かったんですけどね(笑)


門司港の跳ね橋上がり 両岸のあなたと私 七夕のごと

門司港のブルーウィングですが、内容は妄想が入ってます(笑)
一人旅で、「あなた」はいなかったので…。
でも、もし、一人が残って、もう一人が端の向こう側に行っている間に、跳ね橋が上がっちゃったら…って思ったのが、この歌のきっかけです。
まあ、ここの場合、大回りしていけば、陸路で出会えるんですけどね。七夕と違って。


以上、拙い歌に、拙いコメントもつけて、ご紹介しました。
お粗末さまでした

出張の帰り道で
2010-12-19 23:09

先日、お蕎麦どころに出張に行ったんだけど

お客さんと打ち合わせる前に、夕飯を食べながら打ち合わせ
次の日の午前中に、打ち合わせた内容を元に、資料を作って
その資料で問題ないか、お昼ご飯食べながら打ち合わせ
その結果、資料を修正して、印刷して、お客さんのところで打ち合わせ

…と、休憩もロクに取れないまま、大忙しでした

そんなハードスケジュールでも乗り越えられたのは
きっと、出張の帰り道で、この姨捨の夜景が見られる、っていうのが、あったからかなぁ、って
姨捨駅からの夜景

ちょこっとブレちゃってる
寒かったから、シャッター押す手が震えていたんです(笑)

夜景100選に選ばれているのは、この姨捨駅より上にある、姨捨サービスエリアですけど
この駅からでも、十分キレイ


すっごくキレイだったので、短歌も詠んできました

次に来る下り列車を待ちながら
姨捨駅の夜景を臨む

遠くまで小さき粒の煌きに
姨捨の地の寒さ忘れる

ここになら捨ててくれても構わない
こんな綺麗な夜景の駅に

夜景との別れを惜しむかのように
下り列車はスイッチバックす



ちょこっと、字余りしてる歌もあるけどね
まぁ、いいかなぁ、って

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